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Gramicci 26 S/S







どうも。





1月を走り抜け、





まだまだ寒い日が続くだろうと





ぼーっとしていると





徐々に日中が暖かくなり始め





気がつけば2月も中盤。





そんなここ最近、





某先輩のガイダンスを受け久しぶりに自然を感じに行ってまいりました。











かれこれ27年間広島県民として生きて来ましたが





今まで1度も訪れた事のなかった三滝寺へ。





幽明(れいめい)の滝





梵音(ぼんおん)の滝





駒が滝(上画像)




以上の3つの滝が境内で流れていることから名前をとった寺。





自分程度の学力でもなんとなく覚えている





弘法大師(空海)が創建。





戦時中も山の形のおかげから原爆の影響を受けなかった為、





当時は臨時救護所としても利用されていたそう。





原爆犠牲者の供養のため





1951年に和歌山県から多宝塔という赤塗りの塔を移設。





今ではそちらが国の重要文化財となりました。





歴史的な話をすればなかなかハードな背景。






















最寄りの駅から歩いて20分程で到着。





街からそれほど離れていないはずなのに





境内に入ると雰囲気がガラッと変わります。





気温もかなり涼しく真夏はひんやりして気持ちよさそう。





かなり昔には修行僧が立ち寄り、滝に打たれて修行していたとか。

















そんな背景を感じながら探索していて





個人的に一番印象に残っているのが





一番初めの画像でアップした滝





その目の前にある





空海を含めた4体の像





四大開祖像というらしいこの4つの黒い像が





雰囲気がある、なんなら怖いくらいで





その奥にある滝を見たい自分は





その像をあまりマジマジとはみれず





こそっと横の方を通って滝の目の前まで行きました。





何でもかんでも画像を載せると趣がない為





自分が感動した部分は今ブログには掲載しておりません。





これを読んで少しでも気になった方がいれば、





ぜひ自分の目と身体で感じに行ってもらうことをお勧めします。





境内はどこか涼しいといえど、





階段やら斜面を歩きまくると暑くなる





そんな三滝寺でほんのり春を感じながら





お寺の持つ雰囲気をしっかり堪能して帰ってまいりました。





境内から三滝山の頂上までの登山コースもあるので





次は頂上を目指して歩いてみようかと。





さて、





今回のように





街から出発の軽い登山なんかにちょうど良いアイテムがGramicciから入荷。





せっかくなのでさらっとご紹介。











CHECKERED SHELL JACKET





Gramicciオリジナルチェック柄の高密度ナイロンジャケット。





ラグランスリーブでアクティブな動きにも対応。











裾はドローコード仕様で好きなシルエットにも調節可能。





軽撥水性や UV CUTも備え、





タウンユースからフィールドユースまで活躍するまさに万能なアイテム。





生地感も軽くさらっとしている為、





着用して動いている際にもストレスがありません。





まだまだ頭も気持ちも春に切り替わってはいないと思いますが、





気がつけば目の前にまで迫って来ている春。





準備はお早めに。